用語集

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パッシブ運用(=インデックス運用)

日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの市場インデックスの動きに連動する運用成果を目標とする運用手法。(←→アクティブ運用)

パフォーマンス

運用実績。

バリュー/バリュー型投資

バリューとはvalue(価値)。PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などのバリュエーション指標を用いて株価の投資価値を判断し、割安と判断される銘柄を一般 にバリュー銘柄/バリュー株と呼び、こうした銘柄に投資する運用をバリュー型投資といいます。(←→グロース/グロース型投資)

バリュエーション指標

企業の利益・資産等、本来の企業価値と照らし合わせ、株価の割安・割高を判断するための指標。代表的なものに、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)、PCFR(株価キャッシュフロー倍率)などがあります。

ファミリーファンド方式

受益者からの投資資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用をマザーファンドにおいて行う仕組みをいいます。

ファンド・マネジャー

ファンドの運用を担当する専門家。

普通分配金

収益分配金のうち、受益者の購入価額(個別元本)によって受益者毎に計算される、値上がり益に相当する部分。マル優や財形貯蓄制度の適用により非課税となるものを除き、一律20%の源泉分離課税が徴収されます。

ベビーファンド

ファミリーファンド方式で運用するファンドにおいて、受益者からの投資資金をいったんまとめてプールするファンド。ベビーファンドの資金はマザーファンドへ投資され、マザーファンドにおいて実質的な運用を行います。

分散投資

資金をある特定の投資対象(資産・銘柄等)に集中投資せず、さまざまな投資対象に分散して投資することで、リスクの低減を図る投資方法です。

ベンチマーク

ファンドの運用目標となる指標。同時に、運用成果を検証する際のパフォーマンス評価基準となります。投資対象によってそれぞれ異なったベンチマークが用いられますが、日本株に投資するファンドの場合はTOPIXなどが代表的です。アクティブ運用の場合、ベンチマークに上回ることが運用目標となります。

ポートフォリオ

ファンドや金融資産における資産構成・銘柄構成。

ボトムアップ・アプローチ

ファンドのポートフォリオ構築・運用手法の一つ。個別企業のファンダメンタルズ調査などによるミクロ分析に基づき、組入銘柄を選択してポートフォリオを積み上げる運用手法。 (←→トップダウン・アプローチ)