販売会社・委託会社(運用会社)・受託会社(受託銀行)は、それぞれの役割が異なります。
■「販売会社」は、投資信託の募集の取扱いおよび販売を行いますので、直接お客様と対応をする立場にあります。投資のご相談などは、お客様のご資産状況等をお聞かせ頂いている販売会社が担当します。
■「委託会社」は、投資信託を設定し、運用する立場にあり、投資信託の運用に関わる業務全般を担当します。また、投資信託説明書(目論見書)・運用報告書の作成等を行います。
委託会社である弊社では、お客様の個人情報を保有することができない立場であることから、お客様のご資産状況を把握することができません。そのため、弊社から直接お客様にご連絡を差し上げることはありません。
*(お客様の個別ご資産状況に関しては、販売会社にお問合せください。)
■「受託会社」は、投資信託の信託財産を保管・管理する役割です。
万一、販売会社・委託会社(運用会社)・受託会社(受託銀行)それぞれの会社が破綻した場合でも信託財産に影響を及ぼさないよう、信託財産は受託会社において分別管理されています。

※投資信託協会ホームページを元にDIAM作成