- 日本を除く世界各国の証券取引所に上場もしくは上場に準ずる不動産投信等(REIT)を主要投資対象とします。
- 当ファンドは、主としてDIAM US・リート・オープン・マザーファンド受益証券およびDIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、主に不動産投信等(REIT)に投資し、信託財産の着実な成長と比較的高い配当利回りを安定的に獲得することを目標として運用を行います。
- 運用に関する権限は、デービス・セレクテド・アドバイザーズ(米国)およびコロニアル・ファースト・ステート・アセット・マネジメント(豪州)に委託します。
- 不動産投信等(REIT)の実質組入比率は、原則として高位を維持します。各マザーファンドの組入比率は、世界各国のリート市場の市場規模等を参考として決定します。
○不動産投信等の価格変動リスク
一般に不動産投信等が投資対象とする不動産の価値および当該不動産から得る収入は、当該国または国際的な景気、経済、社会情勢等の変化等により変動し、不動産投信等の価格および分配金はその影響を受けることになり、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。
不動産投信等は、実物資産である建物等を投資対象にしているため、火災、自然災害等に伴う損害を受けた場合は、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。
不動産投信等が投資対象とする建物の用途規制等、不動産等に係る規制の強化や新たな規制がかかることにより、規制下となる不動産等の価値が低下する可能性があり、その結果、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。
○流動性リスク
不動産投信等は、市場規模や取引量が少ない場合には、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できない等のリスクがあります。また、金融商品取引所等が定める基準に抵触し、上場廃止等になった場合は、売買取引が困難になる可能性があります。
○金利リスク
金利リスクとは、金利の変動を受けて不動産投信等(REIT)の価格が変動するリスクをいいます。一般的に金利が上昇した場合には、不動産投信等(REIT)の価格は下落します。当ファンドは実質的に不動産投信等(REIT)に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。これにより投資元本を割り込むことがあります。
○信用リスク
不動産投信等が、投資対象とする不動産の収益性悪化または資金繰りの悪化等により、清算される場合等には、投資した資金が回収困難になる可能性等があります。また、こうした状況に陥ると予想される場合、当該不動産投信等の価格が下落する可能性があります。
○為替リスク
当ファンドは外貨建の不動産投信等を投資対象としますので、外国為替相場が対円で下落(円高)した場合、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
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記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、 表示する事ができません。 詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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―投資信託ご購入の注意―
■証券投資信託は、
・預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
・金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額と異なり、購入金額については、元本保証および利回り保証のいずれもありません。
・投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。
■当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。
■当ホームページは、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので市場環境、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため元本保証および利回り保証のいずれもありません。



