- 高格付資源国の公社債へ投資します。
- 主にDIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、高格付資源国の公社債へ投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
- 投資対象となる公社債は、国債を中心に信用力の高いAA格以上の格付けを取得しているとともに、流動性の高い銘柄とします。
- 主な投資対象国は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーです。
- 比較的高金利の期待できる「資源国」に投資します。
- 国別資産配分比率は、市場規模・経済規模、市場動向等を勘案し、次の資産配分比率を基本とします。カナダ45%、オーストラリア35%、ニュージーランド10%、ノルウェー10%。
- 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
○金利リスク
金利リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般に、金利が上昇した場合には、債券の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
○信用リスク
信用リスクとは、公社債、コマーシャルペーパーおよび短期金融商品の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、当該公社債等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
○為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。従いまして、外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベースの評価額が減価し、当ファンドの基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。また外貨建証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドでは、為替リスクに対して対円で為替ヘッジを行わないことを原則としているため、円と外国通貨の為替レートの変化がファンドの資産価値に大きく影響します。
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記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、 表示する事ができません。 詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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―投資信託ご購入の注意―
■証券投資信託は、
・預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
・金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額と異なり、購入金額については、元本保証および利回り保証のいずれもありません。
・投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。
■当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。
■当ホームページは、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので市場環境、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため元本保証および利回り保証のいずれもありません。



