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ドルマネーファンド


ファンド概要  →ファンドのリスク  →申し込みメモ 

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ファンド概要
  1. 米ドル建の短期国債、米ドル建の政府機関債、米ドル建のコマーシャル・ペーパー(CP)および米ドル建の譲渡性預金証書(CD)を主要投資対象とします。
  2. 米国短期金融商品の金利の確保と為替益の獲得をめざして安定運用を行います。
  3. 米国短期金融マーケットへの投資を通して、利子等収益の確保と円安・米ドル高時の為替益の享受により、好リターンの獲得をめざします。
  4. 主に信用度の高い米ドル建の短期国債、政府機関債、コマーシャル・ペーパー(CP)および譲渡性預金証書(CD)に投資を行います。
  5. 流動性確保の観点から、資産の一定割合を外貨建預金で保有します。
  6. 外貨建資産については、為替ヘッジは行いません。

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ファンドのリスク

○為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。従いまして、外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベースの評価額が減価し、当ファンドの基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。逆に、外国為替相場が対円で上昇(円安)になった場合には、一般に当ファンドの基準価額が上がる要因となります。また外貨建証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドでは、為替リスクに対して為替ヘッジを行わないため、円と米ドルの為替レートの変化がファンドの資産価値に大きく影響します。

○金利リスク
金利リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般に、金利が上昇した場合には、債券の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。当ファンドでは、主に残存期間の短い債券等を組入れることにより金利変動による債券価格の変動リスクを軽減します。ポートフォリオ・デュレーション※を6ヵ月以内と比較的短めにします。 ※デュレーションとは、「金利変動による債券価格の変動性」を意味するもので、債券デュレーションが長いほど金利変動に対する価格感応度が高くなります。このため、債券投資におけるリスク尺度として使用されています。

○信用リスク
信用リスクとは、公社債、コマーシャルペーパーおよび短期金融商品の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、当該公社債等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。当ファンドの投資対象とする有価証券・金融商品は、国債・政府機関債のほか、取得時においてムーディーズ社より「Prime-1」もしくは「Aaa」、スタンダード&プアーズ社より「A-1」もしくは「AAA」以上に格付けされた最上級の信用度を有するものに限定することにより、信用リスクを軽減します。(なお、取得後において格下げがあった場合でも、原則として、保有を継続いたします。)


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申し込みメモ

ファンド名称

ドルマネーファンド

商品区分

追加型投信/海外/その他資産(短期金融資産)/累積投資適用

設定日

平成10年6月19日

信託期間

無期限です。

繰上償還

受益権口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。

お申込期間

お申込みの受付は原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※お申込みの受付は午後3時まで(わが国の金融商品取引所が半休日の場合には午前11時まで)といたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ニューヨーク証券取引所、ニューヨークの銀行休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には、お申込みの受付を行いません。

お申込単位
(当初元本1口=1円)

各販売会社が定める単位とします。「分配金受取コース」および「分配金再投資コース」によるお申込みが可能です。お申込みになる販売会社によっては、どちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよびお申込単位は販売会社にお問い合わせください。確定拠出年金制度によるお申込みの場合、1円以上1円単位です。

お申込価額

お申込日の翌営業日の基準価額

お申込手数料

ありません。

収益分配

年4回の決算時(原則として3月10日、6月10日、9月10日、12月10日。休業日の場合は翌営業日)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。※「分配金再投資コース」の場合の収益分配金は、税引後、自動的に全額無手数料で再投資されます。

ご換金

原則として、いつでも各販売会社が定める単位で解約できます。ただし、海外休業日には、解約のお申込みの受付を行いません。解約される場合は、買付のお申込みをされた販売会社へお申し出ください。解約のお申込みの受付は、原則として販売会社の毎営業日の午後3時(わが国の金融商品取引所が半休日の場合には、午前11時)までとします。

ご換金手数料

ありません。

信託財産留保額

ありません。

税金

原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。

信託報酬

信託財産の純資産総額に対して年率0.9975%(税抜0.95%)

その他の費用等

信託事務の処理に要する費用、監査報酬、有価証券などの売買にかかる手数料、外貨建資産の保管に要する費用などが信託財産から支払われます。なお、受託会社の立て替えた立替金の利息、借入金の利息がかかる場合は、当該費用が信託財産から支払われます。 (その他の費用等については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。)

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、 表示する事ができません。 詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社

DIAMアセットマネジメント株式会社

受託会社

みずほ信託銀行株式会社

販売会社

本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。



―投資信託ご購入の注意―
■証券投資信託は、
・預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
・金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額と異なり、購入金額については、元本保証および利回り保証のいずれもありません。
・投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。
■当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。
■当ホームページは、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので市場環境、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため元本保証および利回り保証のいずれもありません。


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