- 米ドル建の短期国債、米ドル建の政府機関債、米ドル建のコマーシャル・ペーパー(CP)および米ドル建の譲渡性預金証書(CD)を主要投資対象とします。
- 米国短期金融商品の金利の確保と為替益の獲得をめざして安定運用を行います。
- 米国短期金融マーケットへの投資を通して、利子等収益の確保と円安・米ドル高時の為替益の享受により、好リターンの獲得をめざします。
- 主に信用度の高い米ドル建の短期国債、政府機関債、コマーシャル・ペーパー(CP)および譲渡性預金証書(CD)に投資を行います。
- 流動性確保の観点から、資産の一定割合を外貨建預金で保有します。
- 外貨建資産については、為替ヘッジは行いません。
○為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。従いまして、外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベースの評価額が減価し、当ファンドの基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。逆に、外国為替相場が対円で上昇(円安)になった場合には、一般に当ファンドの基準価額が上がる要因となります。また外貨建証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドでは、為替リスクに対して為替ヘッジを行わないため、円と米ドルの為替レートの変化がファンドの資産価値に大きく影響します。
○金利リスク
金利リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般に、金利が上昇した場合には、債券の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。当ファンドでは、主に残存期間の短い債券等を組入れることにより金利変動による債券価格の変動リスクを軽減します。ポートフォリオ・デュレーション※を6ヵ月以内と比較的短めにします。
※デュレーションとは、「金利変動による債券価格の変動性」を意味するもので、債券デュレーションが長いほど金利変動に対する価格感応度が高くなります。このため、債券投資におけるリスク尺度として使用されています。
○信用リスク
信用リスクとは、公社債、コマーシャルペーパーおよび短期金融商品の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、当該公社債等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。当ファンドの投資対象とする有価証券・金融商品は、国債・政府機関債のほか、取得時においてムーディーズ社より「Prime-1」もしくは「Aaa」、スタンダード&プアーズ社より「A-1」もしくは「AAA」以上に格付けされた最上級の信用度を有するものに限定することにより、信用リスクを軽減します。(なお、取得後において格下げがあった場合でも、原則として、保有を継続いたします。)
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記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、 表示する事ができません。 詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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―投資信託ご購入の注意―
■証券投資信託は、
・預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
・金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額と異なり、購入金額については、元本保証および利回り保証のいずれもありません。
・投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。
■当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。
■当ホームページは、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので市場環境、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため元本保証および利回り保証のいずれもありません。



