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DLIBJ公社債オープン(短期コース)


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ファンド概要
  1. 組入れ時にBBB−格以上の国内の公社債を中心に投資します。
  2. 信用力のある国内の公社債を中心に投資し、中長期的な観点でリスクの軽減に努めながら安定した収益の獲得をめざすファンドです。
  3. 金利リスクおよび信用リスクを超過収益の源泉とし、両リスクの取り方を景気サイクルや市況動向に応じて変化させることにより、利息収入と値上がり益の獲得をめざします。
  4. 「NOMURA−BPI国債短期(1-3)」を運用にあたってのベンチマークとし、これを上回る成果の実現をめざします。

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ファンドのリスク

○金利リスク
当ファンドの主要投資対象である公社債は、一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、反対に金利が下落した場合には価格は上昇します。従って、金利が上昇した場合、当ファンドの基準価額の下落要因となります。ただし、当ファンドのデュレーションがマイナスとなっている場合は金利の下落が基準価額の下落要因となります。

○信用リスク
一般に公社債や短期金融商品等の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合、またはデフォルトが予想される場合には、当該公社債等の価格は大幅に下落することになります。従って、当ファンドの組入公社債等にデフォルトが生じた場合、またデフォルトが予想される場合には、当ファンドの基準価額の下落要因となります。

○為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。従いまして、外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベースの評価額が減価し、ファンドの受益権の基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。また外貨建証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドは、円ベースでの収益の確保をめざし、外貨建資産に投資した場合、原則として為替ヘッジを行いますが、投資対象資産および投資対象資産から生じる収益の全てを完全にヘッジすることはできません。

 


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申し込みメモ

ファンド名称

DLIBJ公社債オープン(短期コース)

商品区分

追加型投信/国内/債券/累積投資適用

設定日

平成11年12月14日

信託期間

無期限です。

繰上償還

受益権口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。

お申込期間

お申込みの受付は、販売会社の毎営業日に行われます。 ※お申込みの受付は、午後3時まで(わが国の金融商品取引所が半休日の場合には、午前11時まで)といたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。

お申込単位
(当初元本1口=1円)

各販売会社が定める単位。 「分配金受取コース」および「分配金再投資コース」によるお申込みが可能です。お申込みになる販売会社によっては、どちらか一方のコースのみのお取扱いとなります。お取扱コースおよびお申込単位は、販売会社にお問い合わせください。

お申込価額

お申込日の基準価額

お申込手数料

ありません。

収益分配

年2回の決算時(原則として毎年3月21日および9月21日。休業日の場合は翌営業日。)に収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金再投資コース」の収益分配金は、無手数料で自動的に全額再投資されます。

ご換金

原則として、いつでも各販売会社の定める単位で解約できます。解約される場合は、買付のお申込みをされた販売会社へお申し出ください。解約のお申込みの受付は、原則として販売会社の毎営業日の午後3時(わが国の金融商品取引所が半休日の場合には、午前11時)までとします。

ご換金手数料

ありません。

信託財産留保額

解約申込日の基準価額に対して0.05%を乗じて得た額。

税金

原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。

信託報酬

信託財産の純資産総額に以下で計算される年当たりの率を乗じた額です。各計算期間における信託報酬率は、前計算期間終了日の「NOMURA−BPI国債短期(1-3)」(ベンチマーク)の単利利回りを基準に決定します。なお、各期の当初2営業日までの信託報酬率は前期と同様の率とします。 ベンチマーク単利利回り1%未満:0.315%(税抜0.30%) ベンチマーク単利利回り1%以上3%未満:0.3675%(税抜0.35%)ベンチマーク単利利回り3%以上:0.42%(税抜0.40%)

その他の費用等

信託事務の処理に要する費用、監査報酬、有価証券などの売買にかかる手数料、外貨建資産の保管に要する費用などが信託財産から支払われます。なお、受託会社の立て替えた立替金の利息、借入金の利息がかかる場合は、当該費用が信託財産から支払われます。 (その他の費用等については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。)

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、 表示する事ができません。 詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社

DIAMアセットマネジメント株式会社

受託会社

みずほ信託銀行株式会社

販売会社

本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。



―投資信託ご購入の注意―
■証券投資信託は、
・預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
・金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額と異なり、購入金額については、元本保証および利回り保証のいずれもありません。
・投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。
■当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。
■当ホームページは、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので市場環境、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため元本保証および利回り保証のいずれもありません。


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