ファンド概要
「DIAM グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド・通貨選択シリーズ」は、以下3つの通貨コースで構成される投資信託です。
資源国通貨バスケットコース、ブラジルレアルコース、円コース
- 主として世界のハイイールド債券(※1)に実質的に投資を行い、高水準のインカムゲインの確保と、信託財産の成長をめざして運用を行います。
● 各通貨コースは、外国投資信託であるグローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド・カレンシー・セレクションへの投
資を通じて、世界のハイイールド債券に投資します。
● ハイイールド債券の運用は、ファンダメンタル分析に基づくボトムアップ・アプローチを用いて、ジャナス・キャピタ
ル・マネジメント・エルエルシーが行います。
※米ドル建以外の通貨建資産に投資を行った場合には、原則として対米ドルでの為替ヘッジを行います。
(※1) 当ファンドにおいてハイイールド債券とは、S&P、ムーディーズ、フィッチのいずれかの格付会社によって、BB格相当以下に格付されてい
る債券をさします。
- お客さまのご投資ニーズに合わせて3つの通貨コースから選択することができます。
● 資源国通貨バスケット(※2)コース、ブラジルレアルコース、円コースからお選びいただけます。
● 各通貨コースでは原則として、米ドル売りヘッジ対象通貨買いの為替ヘッジを行います。この結果、各通貨
コース(円コースを除きます)の基準価額は、ヘッジ対象通貨の対円為替変動の影響を受けます。
● 各通貨コース間でスイッチングが可能です。
(※2) 当ファンドにおいて資源国通貨バスケットとは、豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカランドの各通貨に原則として3分の1程度ずつ配分した
ものをいいます。
- 毎月決算を行い、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配をめざします。
● 毎月19日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に、基準価額水準、市況動向等を勘案して分配を行います。
● 「原則として利子配当等収益等を中心に安定分配をめざす」方針としていますが、これは、運用による収益
が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準
価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
● 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
● 分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもので
はありません。分配金が支払われない場合もあります。
※各通貨コースは、「グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド・カレンシー・セレクション」の他に、「DIAMマネーマザーファンド」にも投資します。
※外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちますが、各外国投資信託の流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案の上決定します。
| ファンド名称 |
DIAM グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド・通貨選択シリーズ 円コース |
| 商品分類 |
追加型投信/海外/債券 |
| 設定日 |
2011年8月9日 |
| 信託期間 |
2021年5月19日までです。 |
| 繰上償還 |
主要投資対象とする外国投資信託が存続しないこととなった場合は、信託契約を解約し、信託を終了させます。各ファンドにつき受益権口数が30億口を下回った場合等には、償還することがあります。 |
| ご購入について |
ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、またはロンドンの銀行の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。 |
| 購入単位 |
各販売会社が定める単位 ※「分配金受取コース」および「分配金再投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。 |
| 購入価額 |
お申込日の翌営業日の基準価額 |
| 購入時手数料 |
購入価額に、3.675%(税抜3.50%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 |
| 収益分配 |
毎決算時(原則として毎月19日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。
※「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。 |
| ご換金について |
ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。 |
| 換金手数料 |
ありません。 |
| 信託財産留保額 |
ありません。 |
| 税金 |
原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。 |
運用管理費用 (信託報酬) |
実質的な運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に対して年率1.62975%(税抜1.58%)(概算)
(当ファンド:信託財産の純資産総額に対して年率1.04475%(税抜0.995%)
投資先外国投資信託:投資先外国投資信託の純資産総額に対して年率0.585%程度)
|
| その他費用・手数料 |
組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。 |
記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
| 委託会社 |
DIAMアセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 |
みずほ信託銀行株式会社 |
| 販売会社 |
本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。 |
ファンドのリスク
当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。
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<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。
- 金利リスク
- 一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。各通貨コースが実質的に投資するハイイールド債券は、こうした金利変動の影響をより大きく受ける可能性があります。
- 為替リスク
- ◆各通貨コース(円コースを除く)
各通貨コースの主要投資対象である外国投資信託では原則として、実質的な投資資産の発行通貨(米ドル)を売り予約し、各通貨コースごとの通貨(以下、「ヘッジ対象通貨」といいます。)を買い予約する為替取引を行います。しかし、米ドルの為替変動の影響を完全に排除できるものではありません。加えてヘッジ対象通貨の対円での為替変動の影響を大きく受けます。この場合、ヘッジ対象通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。また、いずれの通貨コースにおいてもヘッジ対象通貨の金利が米ドルの金利より低い場合、その金利差相当分のコストがかかることにご留意ください。
◆円コース
円コースの主要投資対象である外国投資信託では原則として、対円での為替ヘッジを行い為替リスクの低減を図りますが、為替リスクを完全に排除できるものではなく、米ドルの為替変動の影響を受ける場合があります。また、円の金利が米ドルの金利よりも低い場合、その金利差相当分のコストがかかることにご留意ください。
※ 資源国通貨バスケットコース(うちブラジルレアルのみ)、ブラジルレアルコースについては、為替ヘッジにあたり為替予約取引と類似する直物為替先渡取引(NDF)を利用します(2011年11月現在)。NDFの取引価格は、需給や当該通貨に対する期待、当該国の資本規制や税制等により、金利差から理論上期待される水準とは大きく異なる場合があります。この結果、ファンドの投資成果は、実際の為替市場や金利市場から想定されるものと大きく乖離する場合があります。
※ 外国為替市場の混乱等により為替予約取引やNDF取引が行えなくなった場合、ヘッジ対象通貨の為替への投資ができなくなる等ファンドの投資方針に沿った運用ができなくなる場合があります。特にNDF取引は為替予約取引に比べ当該国の資本規制や税制等の影響により流動性が乏しくなることがあることから、そのリスクが高くなります。
※ 米ドル建以外の通貨建資産に投資を行った場合には、原則として対米ドルでの為替ヘッジを行いますが、為替リスクを完全に排除できるものではなく、米ドル以外の通貨の為替変動の影響を受ける場合があります。また、当該米ドル建以外の通貨と米ドルの金利差によるヘッジプレミアム/コストが発生します。
- 信用リスク
- 実質的に投資する債券や短期金融商品等の発行者が経営不安・倒産に陥った場合、またこうした状況に陥ると予想される場合等には基準価額が下がる要因となります。各通貨コースが実質的に投資するハイイールド債券は、格付の高い債券に比べてこうしたリスクがより高いものになると想定されます。
- 流動性リスク
- ファンドは、実質的に市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。
- カントリーリスク
- 実質的な投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等によっては、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額が下がる要因となります。
基準価額・分配金情報
| 基準日 |
基準価額 |
前日比 |
純資産総額(百万円) |
| 2012年05月17日 |
10,339 |
-19 |
2,671 |
下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。
基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。
累積分配金(課税前)
- 2012年04月19日現在
- 360円
分配金履歴(課税前)
決算日
分配金
- 第8期 2012年04月19日
- 60円
- 第7期 2012年03月19日
- 60円
- 第6期 2012年02月20日
- 60円
- 第5期 2012年01月19日
- 60円
- 第4期 2011年12月19日
- 60円
- 第3期 2011年11月21日
- 60円
- 第2期 2011年10月19日
- 0円
- 第1期 2011年09月20日
- 0円
上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。