ホーム > ファンド情報 > ファンド一覧 > DIAM人民元債券ファンド

DIAM人民元債券ファンド

日経新聞掲載名 : 人民元債券

このページを印刷

ファンド概要

  1. 主として人民元建て債券に実質的な投資を行います。

    ●主として外国投資信託(※1)への投資を通じて、中国本土以外の市場で発行または流通している人民元建て債券(※2)に実質的な投資を行います。また、DIAMマネーマザーファンドへの投資も行います。
    ●実質的に組入れる外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

    (※1) 外国投資信託における人民元建て債券の比率は、高位を保つことをめざしますが、人民元建て債券市場の動向や外国投資信託の純資産残高によっては低くなる場合があります。
    (※2) 人民元建て債券には、国債や政府機関債、国際機関債、社債(格付が付与されていないものや、投資適格未満の格付が付与されているものを含みます。)等が含まれます。また、人民元建て預金、人民元建て短期金融資産などを活用する場合があります。なお、将来的に中国政府によって規制が緩和された場合には、中国本土市場に投資する可能性があります。
  2. 人民元高による為替益と債券投資による金利収益の獲得をめざします。

    ●中国の著しい経済成長や世界的な人民元切上げ圧力等を背景として、上昇期待の強い人民元に投資することで、円安・人民元高による為替益の獲得(※3)をめざします。
    ●人民元建て債券への投資によって金利収益の獲得をめざします。

    (※3) DIAMマネーマザーファンドは人民元へ投資しません。したがって、 DIAMマネーマザーファンドへの投資比率によっては、ファンドの全額を人民元に投資した場合に比べ、十分な為替益が得られない場合があります。
  3. 外国投資信託の運用はフルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドが行います。

    ●外国投資信託の運用は、アジア投資の経験豊富なフルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下、フルトン)が行います。

    【フルトンについて】
    ・フルトンは、シンガポール政府100%出資の政府系投資会社である、タマセック・ホールディングスの100%出資により設立された資産運用会社です。
    ・シンガポール本社のほか、中国、ベトナムに拠点を持ち、主にアジア地域の株式、債券、為替、オルタナティブの運用を手がけるなど多岐にわたる資産運用を行っています。
ファンド名称 DIAM人民元債券ファンド
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2011年2月25日
信託期間 2021年6月15日までです。
繰上償還 主要投資対象とする外国投資信託が存続しないこととなった場合には償還させます。また、受益権の口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※中国の銀行の休業日とその前営業日、香港の銀行の休業日とその前営業日、またはシンガポールの銀行の休業日とその前営業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
※上記にかかわらず、外国為替取引の停止・決済機能の停止・金融商品取引所等における取引の停止・非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制の導入、クーデター等)による市場の閉鎖等の場合、その他やむを得ない事情がある場合には、受付を中止すること、およびすでに受け付けたお申込みを取り消すことがあります。
購入単位 各販売会社が定める単位  ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
収益分配 年2回の決算時(原則として毎年6月15日および12月15日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。 「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
※上記にかかわらず、換金請求金額が多額な場合、解約制限の設けられている「フルトンRMBフィクスド・インカム・ファンド クラスJ1」において解約請求の受付の中止・取消しまたは延期が実施された場合、外国為替取引の停止・決済機能の停止・金融商品取引所等における取引の停止・非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制の導入、クーデター等)による市場の閉鎖等の場合、その他やむを得ない事情がある場合には、受付を中止すること、すでに受け付けたお申込み・約定を取り消すこと、および換金代金の支払いを延期することがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.5%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
実質的な運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に対して年率1.3315%(税抜1.29%)(概算)
(当ファンド:信託財産の純資産総額に対して年率0.8715%(税抜0.83%)
投資先外国投資信託:投資先外国投資信託の純資産総額に対して年率0.46%程度)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

金利リスク
金利リスクとは、金利の変動を受けて債券の価格が変動するリスクをいいます。一般的に金利が上昇した場合には、債券の価格は下落します。当ファンドは実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により実質組入外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドは、実質組入外貨建資産について対円で為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。
信用リスク
有価証券等への実質的投資にあたっては、発行者において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じることがあります。またこうした状況に陥ると予想される場合等には、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量の欠如等の理由により、最適な時期で有価証券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドは、実質的に市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響を及ぼす可能性があります。
カントリーリスク
実質的に投資を行う通貨や有価証券等の発行者が属する国の経済状況は、先進国経済と比較して一般的に脆弱である可能性があります。そのため、当該国のインフレ、国際収支、外貨準備高等の悪化などが為替市場や債券市場に及ぼす影響は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。さらに、政府当局による海外からの投資規制や課徴的な税制、海外への送金規制などの種々な規制の導入や政策の変更等の要因も為替市場や債券市場に著しい影響を及ぼす可能性があります。
【その他の留意点】
換金請求金額が多額な場合、解約制限の設けられている「フルトンRMBフィクスド・インカム・ファンドクラスJ1」において解約請求の受付の中止・取消しまたは延期が実施された場合には、換金のお申込みの受付を中止すること、すでに受け付けた換金のお申込み・約定を取り消すことおよび換金代金の支払いを延期することがあります。また、外国為替取引の停止・決済機能の停止・金融商品取引所等における取引の停止・非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制の導入、クーデター等)による市場の閉鎖等の場合、その他やむを得ない事情がある場合には、購入・換金のお申込みの受付を中止すること、すでに受け付けた購入・換金のお申込み・換金の約定を取り消すことおよび換金代金の支払いを延期することがあります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年05月17日 10,192 +10 1,614

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2011年12月15日現在
80円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第2期 2011年12月15日
60円
第1期 2011年06月15日
20円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

販売会社一覧

販売会社名 連絡先 リンク 備考
みずほコーポレート銀行 備考

みずほコーポレート銀行については、みずほコーポレート銀行と取引があり、 且つ、みずほコーポレート銀行に口座をお持ちのお客様に限ります。

クレディ・スイス証券 03-4550-5127  

UBS証券

中銀証券 0120-676-644 販売会社サイトへ

東洋証券 販売会社サイトへ

内藤証券 06-6229-6511 販売会社サイトへ

マネックス証券 0120-430-283 販売会社サイトへ

三菱UFJメリルリンチPB証券

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。