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世界ハイブリッド証券ファンド通貨選択シリーズ(毎月分配型)<中国元コース>

日経新聞掲載名 : ハイブリ元

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ファンド概要

『世界ハイブリッド証券ファンド通貨選択シリーズ(毎月分配型)』は、以下4本のファンドで構成される投資信託です。
<円コース><豪ドルコース><ブラジルレアルコース><中国元コース>

  1. 主としてハイブリッド証券(※1)に投資し、高水準の利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。

    ● 各ファンドは外国投資信託への投資を通じて、金融機関(※2)が発行したハイブリッド証券に実質的な投資を行います。

    (※1)ハイブリッド証券とは
    ● ハイブリッド証券とは、普通社債と株式の中間的特性を有する有価証券であり、劣後債、優先出資証券などをいいます。
    ● クーポン(利息または配当)が定められており、満期や繰上償還時に額面で償還される等、一般の債券に類似した特徴を持っています。一方で、クーポン(利息または配当)の支払いや繰上償還が見送られることがあり、発行体にとっては資本性を有する等、株式に類似した特徴も持っています。
    ● 法的弁済順位(*)は普通社債と株式の中間に位置しています。
    (*)法的弁済順位とは、発行体が破綻等となった場合において、債権者等に対する残余財産の弁済順位をいいます。弁済順位の高位のものから弁済されます。

    (※2)金融機関に関連する特別目的会社を含みます。

  2. 為替変動リスクの異なる4コースの中から選択でき、その後のスイッチングも可能です。

    ● 各ファンドは、実質的にユーロ、米ドルなど複数通貨(以下、「原資産通貨」といいます。)建てのハイブリッド証券に投資しますが、この「原資産通貨」に対し、各コース毎の通貨(以下、「コース通貨」といいます。)で為替ヘッジを行います。
    ● この結果、各ファンド(<円コース>を除く)の基準価額は、「コース通貨」の対円為替変動の影響を受けます。

  3. 各ファンドは毎月決算を行い、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配を行います。

    ● 毎月23日(休業日の場合は翌営業日。)の決算時には、基準価額水準等を勘案し、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配を行います。
    ● 毎年1月および7月の決算時には、安定分配に加えて委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。

    資金動向、市況動向等によっては、ハイブリッド証券の組入れに時間がかかる場合があるなど、上記のような運用ができない場合があります。


    ※ハイブリッド証券の運用にあたっては、DIAM International Ltdが投資銘柄を厳選します。
    ※各ファンドは、「ダイアム フィナンシャル セキュリティーズ ファンド」の他に、「DIAMマネーマザーファンド」にも投資します。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。「ダイアム フィナンシャル セキュリティーズ ファンド」の組入比率は、原則として高位を保ちます。
    ※各クラス名において、JPYは円、AUDは豪ドル、BRLはブラジルレアル、CNYは中国元を表しています。
ファンド名称 世界ハイブリッド証券ファンド通貨選択シリーズ(毎月分配型)<中国元コース>
商品分類 追加型投信/内外/債券
設定日 2010年1月20日
信託期間 2020年1月23日までです。
繰上償還 各ファンドが各々投資対象とする外国投資信託が存続しないこととなった場合、受益権の口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ロンドン証券取引所の休業日、ニューヨーク証券取引所の休業日、ロンドンの銀行の休業日、ニューヨークの銀行の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 販売会社が定める単位(当初元本:1口=1円)  ※「分配金支払コース」および「分配金再投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限に、各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算時(原則として毎月23日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して、実質的に年率1.9225%(税抜1.86%)(概算)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

ハイブリッド証券への投資に伴うリスク
ハイブリッド証券への投資には次のような特有のリスクがあり、価格変動リスクや信用リスクは普通社債のみへ投資するファンドと比較して相対的に大きいものとなります。

1.劣後リスク(法的弁済順位が劣後するリスク)

一般的にハイブリッド証券の法的弁済順位は株式に優先し、普通社債に劣後します。したがって、発行体が経営破綻等に陥った場合、普通社債等が全額支払われない限りハイブリッド証券は弁済されません。またハイブリッド証券は、一般的に普通社債と比較して低い格付が格付機関により付与されています。このため、発行体の信用力が低下した場合、普通社債以上に価格が大きく下落する場合があります。

2.繰上償還延期リスク

ハイブリッド証券は、一般的に繰上償還(コール)条項が付与されています。この繰上償還をいつ実施するかは発行体が決定することとなっているため、長期間償還されないこともあります。繰上償還が実施されない場合、あるいは繰上償還されないと見込まれる場合には、当該証券の価格が大きく下落することがあります。

3.利息・配当繰延べリスク

ハイブリッド証券は、発行体の財務状況や収益動向等の要因によって、利息または配当の支払いが繰延べまたは停止される可能性があります。この場合期待されるインカムゲインが得られないこととなります。

為替リスク
<豪ドルコース><ブラジルレアルコース><中国元コース>
各ファンドの投資対象である外国投資信託の組入資産は、ユーロ、米ドルなど複数通貨(以下、「原資産通貨」といいます。)で構成されますが、この「原資産通貨」に対し、各コース毎の通貨(以下、「コース通貨」といいます。)で為替ヘッジを行います。しかし、原資産通貨の為替変動の影響を完全に排除できるものではありません。くわえてコース通貨の対円での為替変動の影響を大きく受けます。この場合、コース通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。これにより投資元本を割り込むことがあります。また、いずれのコースにおいてもコース通貨の金利が原資産通貨の金利より低い場合、その金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。
<円コース>
<円コース>の主要投資対象である外国投資信託では原則として、対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではなく、原資産通貨の為替変動の影響を受ける場合があります。また、円金利が原資産通貨の金利よりも低い場合、その金利差相当分のコストがかかることにご留意ください。
※為替ヘッジにあたり、外国為替予約取引と類似する直物為替先渡取引(NDF)を利用します。(2011年10月現在)。NDFの取引価格は、需給や当該通貨に対する期待、当該国の資本規制や税制等により、金利差から理論上期待される水準とは大きく異なる場合があります。この結果、ファンドの投資成果は、実際の為替市場や金利市場から想定されるものと大きく乖離する場合があります。
※外国為替市場の混乱等によりNDF取引が行えなくなった場合、ブラジルレアルへの投資ができなくなる等ファンドの投資方針に沿った運用ができなくなる場合があります。
金利リスク
一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。各ファンドの実質的な投資対象であるハイブリッド証券は、金利変動により価格が上下します。
信用リスク
実質的に投資するハイブリッド証券等の発行体が経営不安・倒産に陥った場合、またこうした状況に陥ると予想される場合等には基準価額が下がる要因となります。
流動性リスク
各ファンドが実質的に投資対象とするハイブリッド証券は、一般的に市場における流動性が相対的に低いため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。
特定の業種への集中投資リスク
各ファンドの投資対象である外国投資信託を通じて、金融機関が発行したハイブリッド証券に集中投資を行うことを基本とするため、個別金融機関の財務状況および収益動向等に加えて、金融機関を監督する金融当局の政策方針や金融システムの状況など、金融セクター固有の要因によるリスクが伴います。したがって、集中投資を行わないファンドと比べて基準価額の変動が大きくなる可能性があります。金融機関の財務状況に対する懸念の高まり、予想外の金融政策の変化等が生じた場合には、ハイブリッド証券の価格下落に伴い基準価額は大きく下落する可能性があります。また、発行金融機関が経営不安・倒産等に陥った場合には実質的に投資するハイブリッド証券の価値が大きく減少することがあり、基準価額に大きな影響をおよぼす可能性があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 7,609 +18 1,235

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年01月23日現在
1,210円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第24期 2012年01月23日
55円
第23期 2011年12月26日
55円
第22期 2011年11月24日
55円
第21期 2011年10月24日
55円
第20期 2011年09月26日
55円
第19期 2011年08月23日
55円
第18期 2011年07月25日
55円
第17期 2011年06月23日
55円
第16期 2011年05月23日
55円
第15期 2011年04月25日
55円
第14期 2011年03月23日
55円
第13期 2011年02月23日
55円
第12期 2011年01月24日
55円
第11期 2010年12月24日
55円
第10期 2010年11月24日
55円
第9期 2010年10月25日
55円
第8期 2010年09月24日
55円
第7期 2010年08月23日
55円
第6期 2010年07月23日
55円
第5期 2010年06月23日
55円
第4期 2010年05月24日
55円
第3期 2010年04月23日
55円
第2期 2010年03月23日
0円
第1期 2010年02月23日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

販売会社一覧

販売会社名 連絡先 リンク 備考
大和証券 販売会社サイトへ

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
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