『みずほ世界不動産投信(通貨選択型)』は、以下9本のファンドで構成される投資信託です。
<円コース><米ドルコース><豪ドルコース><ブラジルレアルコース><ロシアルーブルコース><インドルピーコース><中国元コース><南アフリカランドコース><マネープールファンド>
1.主として先進国の不動産証券(※1)に、一部を新興国(※2)の不動産証券に投資することで、配当収益の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
● 各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は外国投資信託への投資を通じて、世界各国の金融商品取引所に上場もしくは上場に準ずる不動産証券に実質的な投資を行います。
● 不動産証券の実質的な運用はUBSグローバル・アセット・マネジメント(アメリカ)インクが行います。
(※1) 不動産証券とは、リートおよび不動産株式をさします。不動産株式とは、不動産関連事業(不動産の販売、開発、管理、融資、賃貸等)を営んでいる企業の株式をいいます。
(※2) 新興国とは、いわゆる先進国を除く諸国で、一般にエマージング・カントリー、発展途上国、中所得国および低所得国などと認識される国々をいいます。
2.為替変動リスクの異なる8コースの中から選択でき、その後のスイッチングも可能です。
● 各ファンド(<マネープールファンド>を除く)ごとに、実質的な投資資産の発行通貨(原資産通貨)を売り予約し、各ファンドごとの通貨(コース通貨)を買い予約する為替取引を行います。
● この結果、各ファンド(<円コース>および<マネープールファンド>を除く)の基準価額は、「コース通貨」の対円為替変動の影響を受けます。
※9本の各ファンド間でのスイッチングが可能です。ただし、<マネープールファンド>のお申込みは、<マネープールファンド>以外の各ファンドからのスイッチングの場合に限定します。
3.各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は毎月決算を行い、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配を行います。
● 毎月16日(休業日の場合は翌営業日。)の決算時には、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配を行います。
● 毎年2月および8月の決算時には、安定分配に加えて委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。
● <マネープールファンド>は毎年2月および8月の16日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、基準価額水準等を勘案して分配を行います。
・ 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
・ 分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
| ファンド名称 | みずほ世界不動産投信(通貨選択型)<ロシアルーブルコース> |
|---|---|
| 商品分類 | 追加型投信/海外/資産複合 |
| 設定日 | 2009年12月14日 |
| 信託期間 | 2014年12月16日までです。 |
| 繰上償還 | 主要投資対象とする外国投資信託が存続しないこととなった場合等には、信託契約を解約し、信託を終了させます。 |
| ご購入について | ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、ロンドンの銀行の休業日、チューリッヒの銀行の休業日、ロシアの銀行の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。 |
| 購入単位 | 各販売会社が定める単位(当初元本:1口=1円) ※「分配金受取コース」および「分配金再投資コース」によるお申込みが可能です。お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。 |
| 購入価額 | お申込日の翌営業日の基準価額 |
| 購入時手数料 | 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限に、各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。 |
| 収益分配 | 毎決算時(原則として毎月16日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。 |
| ご換金について | ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申し込みは、翌営業日のお取り扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。 |
| 換金手数料 | ありません。 |
| 信託財産留保額 | 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。 |
| 税金 | 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。 |
| 運用管理費用 (信託報酬) |
信託財産の純資産総額に対して、実質的に年率1.7915%(税抜1.74%)(概算) |
| その他費用・手数料 | 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。 ※上場投資信託は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託の費用は表示しておりません。 |
記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
| 委託会社 | DIAMアセットマネジメント株式会社 |
|---|---|
| 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 |
| 販売会社 | 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。 |
当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。
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<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。
| 基準日 | 基準価額 | 前日比 | 純資産総額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2012年02月03日 | 8,668 | +76 | 29 |
下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。
決算日
分配金
上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。