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DIAMロシア株式ファンド

日経新聞掲載名 : ロシア株

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ファンド概要

  1. 今後、高い経済成長が期待されるロシアの株式等に実質的に投資し、中長期的な信託財産の成長をめざします。

    ● 主としてロシアの上場株式等(※1)を実質的な投資対象とします。ただし、ロシア以外のCIS(独立国家共同体)各国の企業にも投資することがあります。
    ● 当ファンドは、MSCIロシア10-40指数(※2)(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)を参考指数とします。

    (※1) 株式等には、DR(預託証券)を含みます。DRとは、当該会社の株式を銀行等に預託し、その代替として海外で発行される証券のことで、株式と同様に金融商品取引所等で取引されます。
    (※2) MSCIロシア10-40指数とは、MSCI Inc.がロシア株式市場を対象として算出する指数です。1銘柄の組入上限が10%、5%を超える銘柄の合計が上限40%を超えないようにする等の調整が加えられています。
  2. 当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用します。

    ● 当ファンドは、ロシア株式等への投資を行う外国投資信託「スウェドバンク・ロボー インターナショナル ロシア エクイティ サブ ファンド クラスJPY」(以下「投資先外国投資信託」といいます。)と、国内投資信託「国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズです。
    ● 原則として「投資先外国投資信託」の投資割合を高位に保つこととします。
    ● 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
  3. ロシア株式等の運用はスウェドバンク・ロボー・フォンダー・エービー(Swedbank Robur Fonder AB)が担当します。

    ● 当ファンドの主要投資対象である投資先外国投資信託は、『スウェドバンク(Swedbank)』の100%子会社であるスウェドバンク・ロボー・フォンダー・エービー(Swedbank Robur Fonder AB)が運用します。

    <スウェドバンクグループについて>
    ・スウェドバンクは、世界15ヵ国に634の支店、事務所をもつ北欧最大級の金融機関です。その歴史は古く、1820年(文政3年)にスウェーデン最初の貯蓄銀行として誕生しました。現在では北欧のみならず、ロシアをはじめとするCIS各国にも積極的にビジネスを展開しております。
    ・スウェドバンク・ロボー・フォンダー・エービーはスウェドバンクグループの中核運用会社として1967年に設立された北欧最大級の運用会社です。
ファンド名称 DIAMロシア株式ファンド
商品分類 追加型投信/海外/株式
設定日 2008年8月29日
信託期間 2018年8月13日までです。
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。  ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ロシアの証券取引所休業日、ロシアの銀行休業日、ルクセンブルグの証券取引所休業日、ルクセンブルグの銀行休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位とします。 ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算日に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
実質的な信託報酬:信託財産の純資産総額に対して年率1.8915%(税抜1.83%)(概算) ・当ファンド:信託財産の純資産総額に対して年1.2915%(税抜1.23%) ・投資先外国投資信託証券:投資先外国投資信託証券の純資産総額に対して年率0.6%
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

株価変動リスク
当ファンドは、実質的に株式に投資をしますので、株式市場の変動により基準価額が上下します。
個別銘柄選択リスク
当ファンドでは、実質的に個別銘柄の選択により収益を積み上げることを目標としているため、株式市場全体の動きとは異なる場合があります。投資した株式の価格変動によっては収益の源泉となる場合もありますが、株式市場全体の動向にかかわらず基準価額が下がる要因となる可能性があります。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。当ファンドは、外貨建資産の実質組入比率を高位に維持し、原則として対円で為替ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が、当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には、基準価額が下がる要因となります。また外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。
カントリーリスク
当ファンドは、実質的にロシア株式等を中心に投資しますので、投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等によっては、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額が下がる要因となります。また、企業情報の開示制度や決済制度などの金融市場インフラが未発達なために、正確な情報に基づいた運用や意図した通りの投資を実行できない可能性もあります。
信用リスク
信用リスクとは、株式および債券、短期金融商品等の発行者が経営不安、倒産等に陥った場合、投資資金が回収できなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合等には、当該株式等の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量欠如等の理由により、最適な時期で投資した有価証券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。
市場規模が小さい有価証券等に投資する場合には、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格が大幅に変動することがあり、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。
金利リスク
一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 8,183 +27 1,015

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2011年08月12日現在
0円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第3期 2011年08月12日
0円
第2期 2010年08月12日
0円
第1期 2009年08月12日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

販売会社一覧

販売会社名 連絡先 リンク 備考
みずほ銀行 0120-3242-86 販売会社サイトへ

カブドットコム証券 0120-390-390 販売会社サイトへ

SBI証券 0120-104-214 販売会社サイトへ

みずほ証券 0120-324-390 販売会社サイトへ

楽天証券 0120-188-547 販売会社サイトへ

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。