ホーム > ファンド情報 > ファンド一覧 > DIAMエマージング債券ファンド

DIAMエマージング債券ファンド愛称:ライジングネクスト

日経新聞掲載名 : ネクスト

このページを印刷

ファンド概要

  1. 今後成長が期待されるエマージング諸国(新興国)の現地通貨建てソブリン債券等(※1)に、分散投資を行います。

    ●当ファンドは、主としてエマージング諸国の現地通貨建てソブリン債券等に実質的に投資し、相対的に高い金利と為替益の獲得をめざします。
    ●実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替リスクがあります。

    (※1) 現地通貨建てソブリン債券等とは、各国政府または政府機関が発行する債券、政府保証付債券およびこれらと同等の価値が得られると考えられる証券などをいいます。
  2. エマージング諸国の債券の実質的な運用は、債券運用で定評のあるピムコ(PIMCO)社が行います。

    ●ピムコ社は1980年代からエマージング債券運用を開始しております。
    ●投資環境等によっては、想定した運用実績を得られない場合があります。
  3. 毎月決算を行い、安定的な収益の分配を継続的に行うことをめざします。

    ●毎月12日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、原則として利子配当等収益を中心に分配を行うことをめざします。
    ●毎年2月、5月、8月、11月の決算時には、原則として利子配当等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額から分配を行います。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
ファンド名称 DIAMエマージング債券ファンド(愛称:ライジングネクスト)
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2008年3月28日
信託期間 無期限です。
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位  ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によっては、どちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算時(原則として毎月12日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。 ※「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、エマージング債券市場の流動性が極端に低下した場合、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して年率1.785%(税抜1.70%)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

金利リスク
一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。エマージング債券に投資する場合、先進国債券に比べ金利リスクが大きくなる傾向があります。
信用リスク
信用リスクとは、債券や短期金融商品等の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般的に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合等には、当該債券等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、基準価額が下がる要因となります。エマージング債券に投資する場合、先進国債券に比べ信用リスクが大きくなる傾向があります。
カントリーリスク
当ファンドが実質的に投資を行う通貨や債券の発行者が属する国の経済状況は、先進国経済と比較して一般的に脆弱である可能性があります。そのため、当該国のインフレ、国際収支、外貨準備高等の悪化などが為替市場や債券市場に及ぼす影響は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。さらに、政府当局による海外からの投資規制や課徴的な税制、海外への送金規制などの種々な規制の導入や政策の変更等の要因も為替市場や債券市場に著しい影響を及ぼす可能性があります。
為替リスク
当ファンドは、実質組入外貨建資産について原則として対円で為替ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。エマージング諸国通貨に投資する場合、先進国通貨に比べ為替リスクが大きくなる傾向があります。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量の欠如等の理由により、最適な時期で有価証券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドは、実質的に市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響を及ぼす可能性があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 6,750 +38 12,405

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年01月12日現在
3,140円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第45期 2012年01月12日
70円
第44期 2011年12月12日
70円
第43期 2011年11月14日
70円
第42期 2011年10月12日
70円
第41期 2011年09月12日
70円
第40期 2011年08月12日
70円
第39期 2011年07月12日
70円
第38期 2011年06月13日
70円
第37期 2011年05月12日
70円
第36期 2011年04月12日
70円
第35期 2011年03月14日
70円
第34期 2011年02月14日
70円
第33期 2011年01月12日
70円
第32期 2010年12月13日
70円
第31期 2010年11月12日
70円
第30期 2010年10月12日
70円
第29期 2010年09月13日
70円
第28期 2010年08月12日
70円
第27期 2010年07月12日
70円
第26期 2010年06月14日
70円
第25期 2010年05月12日
70円
第24期 2010年04月12日
70円
第23期 2010年03月12日
70円
第22期 2010年02月12日
70円
第21期 2010年01月12日
70円
第20期 2009年12月14日
70円
第19期 2009年11月12日
70円
第18期 2009年10月13日
70円
第17期 2009年09月14日
70円
第16期 2009年08月12日
70円
第15期 2009年07月13日
70円
第14期 2009年06月12日
70円
第13期 2009年05月12日
70円
第12期 2009年04月13日
70円
第11期 2009年03月12日
70円
第10期 2009年02月12日
70円
第9期 2009年01月13日
70円
第8期 2008年12月12日
70円
第7期 2008年11月12日
70円
第6期 2008年10月14日
70円
第5期 2008年09月12日
70円
第4期 2008年08月12日
200円
第3期 2008年07月14日
70円
第2期 2008年06月12日
0円
第1期 2008年05月12日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

販売会社一覧

販売会社名 連絡先 リンク 備考
みずほ銀行 0120-3242-86 販売会社サイトへ

百十四銀行 0120-114001 販売会社サイトへ

福岡銀行 販売会社サイトへ

親和銀行 販売会社サイトへ

熊本ファミリー銀行 096-385-1111 販売会社サイトへ

信用金庫 備考

一部、信用金庫でお取扱いしております。詳しくは、弊社までお問合せ下さい。  お問合せ先:0120-506-860 受付時間:午前9時~午後5時  (除く土、日、祝祭日。)

カブドットコム証券 0120-390-390 販売会社サイトへ

SBI証券 0120-104-214 販売会社サイトへ

岡三オンライン証券 0120-503-239 販売会社サイトへ

楽天証券 0120-188-547 販売会社サイトへ

野村證券 備考

野村證券では、受益権の募集の取扱い及び販売業務を行っておりません。

フィデリティ証券 0120-140-460 (平日9:00~18:00) 販売会社サイトへ

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。