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DIAM高金利通貨ファンド愛称:通貨セレクション

日経新聞掲載名 : 通貨セレクシ

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ファンド概要

  1. 世界の中で相対的に高い短期金利収入(インカムゲイン)の獲得と、中長期的な信託財産の成長をめざします。

    ● 相対的に金利の高い通貨を選定し、当該国(※1)の短期金利の獲得を狙います。
    ● 短期金利上昇によるインカムゲインの増加も期待できます。
    ● 通貨配分は均等とすることを基本とします(※2)。
    ● 主に為替予約取引を活用し、短期債券等にも投資する場合があります。実質的な運用にあたってはDIAM International Ltdが運用する外国投資信託を通じて行います。

    (※1) BB-/Ba3以上の信用格付が付与されている国を対象とします。
    (※2) 金利水準、投資対象資産の流動性や市場規模、投資規制などを勘案し、投資比率を決定します。したがって均等とならない場合があります。
  2. 投資対象国通貨が対円で高くなる場合(円安)には、為替益(キャピタルゲイン)の獲得も期待できます。

    ● 投資対象には、今後通貨の切り上げが期待される新興国通貨を含みます。
    ● 通貨分散を行うことで、単一通貨に投資する場合に比べ、リスクの低減が期待できます。
    ● 実質組入外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジは行いません。
  3. 毎月決算を行い、安定的な分配をめざします。

    ● 毎月11日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、原則として利子配当等収益を中心に分配を行います。
    ● 毎年4月、10月の決算日には、利子配当等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額から分配を行います。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
ファンド名称 DIAM高金利通貨ファンド(愛称:通貨セレクション)
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2007年12月27日
信託期間 無期限です。
繰上償還 信託財産の受益権口数が10億口を下回ることとなった場合等には信託を終了することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ロンドンの銀行休業日、ルクセンブルグの銀行休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位  ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。 ※詳しくは販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算時(原則として毎月11日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。 「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して年率0.84%(税抜0.80%)
(注) 上記運用管理費用(信託報酬)に、ファンドが投資対象とする外国投資信託の運用管理費用(信託報酬)を加えた実質的な信託報酬は年率1.1%(税抜1.06%)程度になります。
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

為替リスク
当ファンドは、実質組入外貨建資産(派生商品を含みます。)について原則として対円で為替ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。
信用リスク
為替予約取引のカウンターパーティおよび実質的に投資する債券や短期金融商品等の発行者が経営不安・倒産に陥った場合、またこうした状況に陥ると予想される場合等には基準価額が下がる要因となります。
流動性リスク
当ファンドは、実質的に市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。
金利リスク
一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。
カントリーリスク
当ファンドが投資信託証券への投資を通じて実質的に投資を行う通貨や債券の発行者の属する国の経済状況は、先進国経済と比較して一般的に脆弱である可能性があります。そのため、当該国のインフレ、国際収支、外貨準備高等の悪化などが為替市場や債券市場におよぼす影響は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。さらに、政府当局による海外からの投資規制や課徴的な税制、海外への送金規制などの種々な規制の導入や政策の変更等の要因も為替市場や債券市場に著しい影響をおよぼす可能性があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 4,649 +18 2,399

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年01月11日現在
2,575円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第49期 2012年01月11日
50円
第48期 2011年12月12日
50円
第47期 2011年11月11日
50円
第46期 2011年10月11日
50円
第45期 2011年09月12日
50円
第44期 2011年08月11日
50円
第43期 2011年07月11日
50円
第42期 2011年06月13日
50円
第41期 2011年05月11日
50円
第40期 2011年04月11日
50円
第39期 2011年03月11日
50円
第38期 2011年02月14日
50円
第37期 2011年01月11日
50円
第36期 2010年12月13日
50円
第35期 2010年11月11日
50円
第34期 2010年10月12日
50円
第33期 2010年09月13日
50円
第32期 2010年08月11日
50円
第31期 2010年07月12日
50円
第30期 2010年06月11日
50円
第29期 2010年05月11日
50円
第28期 2010年04月12日
50円
第27期 2010年03月11日
50円
第26期 2010年02月12日
50円
第25期 2010年01月12日
50円
第24期 2009年12月11日
50円
第23期 2009年11月11日
50円
第22期 2009年10月13日
50円
第21期 2009年09月11日
50円
第20期 2009年08月11日
50円
第19期 2009年07月13日
50円
第18期 2009年06月11日
70円
第17期 2009年05月11日
70円
第16期 2009年04月13日
70円
第15期 2009年03月11日
70円
第14期 2009年02月12日
70円
第13期 2009年01月13日
70円
第12期 2008年12月11日
70円
第11期 2008年11月11日
70円
第10期 2008年10月14日
70円
第9期 2008年09月11日
70円
第8期 2008年08月11日
65円
第7期 2008年07月11日
65円
第6期 2008年06月11日
65円
第5期 2008年05月12日
65円
第4期 2008年04月11日
65円
第3期 2008年03月11日
0円
第2期 2008年02月12日
0円
第1期 2008年01月11日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。