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DIAM資産形成ファンド(1年決算型)愛称:スマナビ

日経新聞掲載名 : スマナビ1年

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ファンド概要

  1. ジャパン・セレクション・マザーファンド、DIAM世界好配当株オープン・マザーファンド、国内債券アクティブ・マザーファンド、高金利ソブリン・マザーファンド、J-REITオープン・アクティブ・マザーファンド、DIAM US・リート・オープン・マザーファンドおよびDIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド(以下、それぞれを「各マザーファンド」、または総称して「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じ、実質的に国内外の株式、債券、リート(不動産投資信託証券)の6資産へ分散投資を行い、安定的な収益の確保と信託財産の着実な成長をめざします。
  2. 国内資産と海外資産の比率は50%ずつとします。
    (実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。)
  3. 3つの資産配分タイプの変更については、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社による定量的分析にもとづいてDIAMが行います。

    ※当ファンドの資産配分比率は、原則として基本資産配分比率に基づくものとします。この基本資産配分比率については、定量モデルを利用して、月末を基準に判断し、翌月初に下記の3タイプから選択し、決定します。なお、基本資産配分比率の変更があった場合、市場インパクト等を考慮して翌月末までに組入比率の変更を行います。
    ※各タイプの基本資産配分比率から、一定の乖離が生じた場合にリバランスを行います。
    ※下記基本資産配分比率は、各マザーファンドの構成比です。ただし外国リートについては「DIAM US・リート・オープン・マザーファンド」と「DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド」を合算するものとします。
    ※今後の経済環境が大幅に変化する局面においては基本資産配分比率が変更となることがあります。

    <積極タイプ>
    国内株式:30%、外国株式:30%、国内債券10%、外国債券:10%、国内リート:10%、外国リート:10%

    <中立タイプ>
    国内株式:20%、外国株式:20%、国内債券20%、外国債券:20%、国内リート:10%、外国リート:10%

    <安定タイプ>
    国内株式:10%、外国株式:10%、国内債券30%、外国債券:30%、国内リート:10%、外国リート:10%
  4. 分配金の受取ニーズに合わせ、2つのファンドの間でスイッチングが可能です。

    ● 分配金の受け取り方法は、受取ニーズに合わせ、2つのファンドがあり、そのファンド間でスイッチングが可能です。

    DIAM資産形成ファンド(1年決算型)

    ・毎年5月8日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。
    ・原則として利子・配当等収益からの分配を行うことをめざします。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  5. マザーファンドの組入比率は、原則として高位を維持します。
  6. 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
ファンド名称 DIAM資産形成ファンド(1年決算型)(愛称:スマナビ)
商品分類 追加型投信/内外/資産複合
設定日 2007年9月27日
信託期間 無期限です。
繰上償還 純資産総額が10億円を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、ロンドン証券取引所の休業日、ロンドンの銀行の休業日に該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位 ※「分配金受取コース」および「分配金再投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によっては、どちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。 ※償還乗換え等の場合には、購入時手数料が優遇される場合があります。 ※スイッチングによるお申込みの場合は、購入時手数料は販売会社にお問い合わせください。 ※詳しくは販売会社にお問い合わせください。
収益分配 原則として毎年5月8日(ただし、休業日の場合は翌営業日となります。)に決算を行い、収益分配方針にもとづいて収益分配を行います。 ※「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、自動的に無手数料で全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して年率1.491%(税抜1.42%)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。 ※上場投資信託は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託の費用は表示しておりません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

資産配分リスク
各資産(国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内リート、外国リート)への資産配分は、委託会社が定める基本資産配分比率に基づくことを基本とし、一定量以上乖離した場合には、基本資産配分比率に近づけることとします。この資産配分が当ファンドの収益の源泉となる場合もありますが、収益率の悪い資産への配分が大きい場合、複数または全ての資産価値が下落する場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。
株価変動リスク
株式市場全体の価格変動あるいは個別銘柄の価格変動により、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。
金利リスク
金利リスクとは、金利変動により債券およびリートの価格が変動するリスクをいいます。金利が上昇した場合には、債券およびリートの価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。
リートの価格変動リスク
一般にリートが投資対象とする不動産の価値および当該不動産から得る収入は、当該国または国際的な景気、経済、社会情勢等の変化等により変動し、リートの価格および分配金はその影響を受けることになり、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。リートは、実物資産である建物等を投資対象にしているため、火災、自然災害等に伴う損害を受けた場合は、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。リートが投資対象とする建物の用途規制等、不動産等に係る規制の強化や新たな規制がかかることにより、規制下となる不動産等の価値が低下する可能性があり、その結果、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。
為替リスク
当ファンドでは実質組入外貨建資産の為替リスクに対して為替ヘッジを行わないことを原則としているため、為替相場が円高になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。また外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。
信用リスク
債券、コマーシャルペーパーおよび短期金融商品の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる場合(債務不履行)またはそれが予想される場合には、当該債券等の価格は下落し(価格がゼロになることもあります。)、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。株式や短期金融商品等の発行者が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該株式等の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。リートが、投資対象とする不動産の収益性悪化または資金繰りの悪化等により、清算される場合には、投資した資金が回収困難になる可能性があります。また、こうした状況に陥ると予想される場合、当該リートの価格が下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量の欠如等の理由により、当ファンドにとって最適な時期で株式等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。特にリートは、市場規模や取引量が少ないため、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できない等のリスクがあります。また、金融商品取引所等が定める基準に抵触し、上場廃止等になった場合は、売買取引が困難になる可能性があります。
カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対する規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合等には、運用上の制約を受ける可能性があり、当ファンドの基準価額が下がる要因となる場合があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年05月17日 6,420 +23 70

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年05月08日現在
375円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第5期 2012年05月08日
75円
第4期 2011年05月09日
75円
第3期 2010年05月10日
75円
第2期 2009年05月08日
75円
第1期 2008年05月08日
75円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

販売会社一覧

販売会社名 連絡先 リンク 備考
楽天銀行 販売会社サイトへ

広島銀行 0120-140-279 (平日9:00~17:00) 販売会社サイトへ

カブドットコム証券 0120-390-390 販売会社サイトへ

SBI証券 0120-104-214 販売会社サイトへ

楽天証券 0120-188-547 販売会社サイトへ

フィデリティ証券 0120-140-460 (平日9:00~18:00) 販売会社サイトへ

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。