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DIAMアジア・オセアニア債券ファンド

日経新聞掲載名 : アジオセ債券

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ファンド概要

  1. 日本を除くアジア・オセアニア地域の現地通貨建てソブリン債券(※1)および準ソブリン債券(※2)を主要投資対象とします。

    ●投資対象国およびその配分比率は金利水準、経済ファンダメンタルズ、信用力、流動性等を総合的に勘案して決定します。
    ●投資対象国は4~6カ国程度に限定します。これら投資対象国とその数および配分比率は、上記の観点から信託期間中に見直される場合があります。
    ●日本を除くアジア・オセアニア地域の自国通貨建て債券のほか、米ドル建て債券等の外 国通貨建て債券にも投資します。米ドル建て債券等の外国通貨建て債券に投資した場合には、原則として、実質的に債券発行国の自国通貨建てとなるように為替取引を行います。

    (※1) ソブリン債券とは、各国政府、地方自治体、政府機関が発行する債券の総称で、自国通貨建て、外国通貨建てがあります。また、世界銀行やアジア開発銀行などの国際機関が発行する債券もこれに含まれます。
    (※2) 準ソブリン債券とは、政府の出資比率が50%を超えている企業の発行する債券をいいます。

  2. 日本を除くアジア・オセアニア地域の通貨上昇による為替益の獲得が期待できます。

    ●アジア・オセアニア地域の経済成長により通貨は今後上昇することが期待されます。
    ●外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
  3. 毎月決算を行い、安定的な分配をめざします。

    ●毎月20日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、原則として利子配当等収益等を 中心に分配を行います。
    ●毎年6月および12月の決算時には、上記安定分配相当額に委託会社が決定する額 を付加して分配する場合があります。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配を お約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
ファンド名称 DIAMアジア・オセアニア債券ファンド
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2010年9月10日
信託期間 2020年6月22日までです。
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※インドネシア証券取引所の休業日、またはオーストラリア証券取引所の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位  ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算時(原則として毎月20日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して年率1.575%(税抜1.50%)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

金利リスク
金利リスクとは、金利の変動を受けて債券の価格が変動するリスクをいいます。一般的に金利が上昇した場合には、債券の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
信用リスク
有価証券等への投資にあたっては、発行者において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じることがあります。またこうした状況に陥ると予想される場合等には、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドは、組入外貨建資産について対円で為替ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該組入資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量の欠如等の理由により、当ファンドにとって最適な時期で債券等の売買ができず機会損失を被るリスクを言います。当ファンドでは、市場規模が小さい国の債券等に投資する場合がありますが、そのような市場では流動性に欠ける場合があり、また価格変動性が高いことから、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対する規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合には、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額は予想外に下落する場合があります。特に、投資対象国が新興国の場合、先進国と比べ債券市場上取引の制約が大きく、また一般的に市場規模が小さいため、債券の需給変動の影響を受けやすく、価格の変動性が大きくなる傾向があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年05月17日 10,598 -35 350

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年04月20日現在
0円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第20期 2012年04月20日
0円
第19期 2012年03月21日
0円
第18期 2012年02月20日
0円
第17期 2012年01月20日
0円
第16期 2011年12月20日
0円
第15期 2011年11月21日
0円
第14期 2011年10月20日
0円
第13期 2011年09月20日
0円
第12期 2011年08月22日
0円
第11期 2011年07月20日
0円
第10期 2011年06月20日
0円
第9期 2011年05月20日
0円
第8期 2011年04月20日
0円
第7期 2011年03月22日
0円
第6期 2011年02月21日
0円
第5期 2011年01月20日
0円
第4期 2010年12月20日
0円
第3期 2010年11月22日
0円
第2期 2010年10月20日
0円
第1期 2010年09月21日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

販売会社一覧

販売会社名 連絡先 リンク 備考
カブドットコム証券 0120-390-390 販売会社サイトへ

SBI証券 0120-104-214 販売会社サイトへ

楽天証券 0120-188-547 販売会社サイトへ

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。