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DIAM新興資源国債券ファンド愛称:ラッキークローバー

日経新聞掲載名 : ラキクロ毎月

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ファンド概要

  1. 主として“新興資源国”(※1)の現地通貨建ての国債等(※2)に投資し、高水準の利子収入の獲得をめざします。

    ◆投資対象国およびその配分比率は、“新興資源国”の中から金利水準、経済ファンダメンタルズ、信用力、流動性等を総合的に勘案して決定します。
    ◆投資対象国(※3)は4ヵ国を原則とします。2011年10月末時点の投資対象国は、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、インドネシアです。
    ※運用にあたっては、DIAM U.S.A.,Inc.に運用の指図に関する権限の一部を委託します。

    (※1) 「新興資源国」とは、新興国と資源国の両方に該当する国々あるいは地域をいいます。 「新興国」とは、経済が発展段階にあり、今後さらに経済成長が期待される国々あるいは地域をいいます。 「資源国」とは、エネルギー資源、鉱物資源、食糧・食料資源等の資源を産出する国・地域で、その資源がその国・地域の経済もしくは世界経済に影響を与えると考えられる国々あるいは地域をいいます。
    (※2) 国債等には国債・政府機関債のほか州政府債・国際機関債などを含みます。
    (※3) 投資対象国とその数および配分比率は、金利水準、経済ファンダメンタルズ、信用力、流動性等により今後変更されることがあります。
  2. “新興資源国”の通貨上昇による為替益の獲得が期待できます。

    ◆世界人口の増加や新興国等の経済成長により、資源需要は増加傾向にあります。このため“新興資源国”通貨は今後上昇することが期待されます。
    ◆外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
  3. 毎月決算を行い、安定的な分配をめざします。

    ◆毎月19日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、原則として利子配当等収益を中心に分配を行います。
    ◆毎年6月、12月の決算時には、委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。

    ※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンド名称 DIAM新興資源国債券ファンド
(愛称:ラッキークローバー)
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2009年12月11日
信託期間 無期限です。
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回った場合等には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※サンパウロの銀行の休業日、ヨハネスブルグの銀行の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、ロンドンの銀行の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位  ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によっては、どちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限に、各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算時(原則として毎月19日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して、年率1.575%(税抜1.50%)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

<ブラジル債券投資における課税の影響について>
海外からのブラジル債券投資について、債券購入時に発生する為替取引に対し、金融取引税※が課せられます。この場合、追加設定などによりブラジル債券を購入する際にかかる当該税金をファンド全体で負担するため、既存受益者も含めた全受益者が負担することになります。 ※2011年10月末現在:税率6%
なお、今後税率の見直しがあった場合等には、上記内容が変更になることがあります。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

金利リスク
金利リスクとは、金利の変動を受けて債券の価格が変動するリスクをいいます。一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。これにより投資元本を割り込むことがあります。新興国債券に投資する場合、先進国債券に比べ金利リスクが大きくなる傾向があります。
信用リスク
有価証券等への投資にあたっては、発行者において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じることがあります。またこうした状況に陥ると予想される場合等には、当ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。一般に新興国の債券は、先進国の債券と比較して、利回りが高い反面、価格変動が大きく、デフォルトが生じるリスクが高いと考えられます。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。したがいまして、外貨建資産が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該資産の円ベースの評価額が減価し、当ファンドの基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。また外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドでは、為替リスクに対して対円で為替ヘッジを行わないことを原則としているため、円と外国通貨の為替レートの変化がファンドの資産価値に大きく影響します。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量の欠如等の理由により、最適な時期で有価証券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドは、市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないために売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響を及ぼす可能性があります。
カントリーリスク
当ファンドが投資を行う通貨や債券の発行体が属する国の経済状況は、先進国経済と比較して一般的に脆弱である可能性があります。そのため、当該国のインフレ、国際収支、外貨準備高等の悪化が為替市場や債券市場におよぼす影響は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。さらに、政府当局による海外からの投資規制や課徴的な税制、海外への送金規制などの種々な規制の導入や政策の変更等の要因も為替市場や債券市場に著しい影響を及ぼす可能性があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 8,856 +53 3,084

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年01月19日現在
1,770円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第25期 2012年01月19日
70円
第24期 2011年12月19日
70円
第23期 2011年11月21日
70円
第22期 2011年10月19日
70円
第21期 2011年09月20日
70円
第20期 2011年08月19日
80円
第19期 2011年07月19日
80円
第18期 2011年06月20日
80円
第17期 2011年05月19日
80円
第16期 2011年04月19日
80円
第15期 2011年03月22日
80円
第14期 2011年02月21日
80円
第13期 2011年01月19日
80円
第12期 2010年12月20日
80円
第11期 2010年11月19日
80円
第10期 2010年10月19日
80円
第9期 2010年09月21日
80円
第8期 2010年08月19日
80円
第7期 2010年07月20日
80円
第6期 2010年06月21日
80円
第5期 2010年05月19日
80円
第4期 2010年04月19日
70円
第3期 2010年03月19日
70円
第2期 2010年02月19日
0円
第1期 2010年01月19日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。