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DIAM高格付外債ファンド愛称:トリプルエース

日経新聞掲載名 : AAA

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ファンド概要

  1. 最高位の信用力を有する短期(※1)の外国債券へ投資します。

    ● 投資対象である国際機関債および国債等(※2)は、当初組入時において最高位の信用格付であるAAA格(S&P社)またはAaa格(Moody's社)を取得(※3)しているものに限ります。(※4)
    ● 格付が相対的に低い新興国については、AAA(Aaa)の格付を有する国際機関が発行する当該新興国通貨建て(※5)の債券に投資します。この結果、新興国の高金利(※6)を享受しながら信用リスクを抑制した運用成果が期待できます。

    (※1) 保有する債券の平均残存期間は原則3年以内としますが、今後変更となる場合があります。
    (※2) 国際機関債へは「国際機関債マザーファンド」を通じて、国債等へは直接投資を行います。
    (※3) 両社が格付を付与している場合には、どちらか高い方の格付を基準とします。
    (※4) 保有する債券の格付が格下げにより上記基準を満たさなくなった場合は、当該債券を速やかに売却するものとします。
    (※5) 一部の通貨において直接新興国通貨建ての債券に投資できない場合などには、利子や元本の支払いが新興国通貨に応じて変動する仕組みを持つ米ドル建ての国際機関債などに投資する場合があります。また流動性を確保するため、一部を米ドルなどの通貨建て債券に投資する場合があります。
    (※6) 国際機関債の金利は、同じ通貨建ての国債金利よりも低くなる場合があります。
  2. 相対的に利回りの高い外国債券に投資します。

    ● 当ファンドは、実質的に新興国および先進国の通貨建て債券に投資することで、相対的に高い金利収入の獲得をめざします。
    ● 原則として、為替リスクについてはヘッジを行いません。
    ● 新興国(国際機関債)と先進国(国債等)の投資比率はおおむね2:1程度とします。
    ● 複数の通貨(原則として6~10通貨程度)へ分散投資を行うことで、為替リスクの低減効果が期待できます。
  3. 毎月安定的な分配を行うことをめざします。

    ● 主として組入債券の利子収入や値上がり益などを原資として、毎月の決算時に安定した収益分配を行うことをめざします。
    ● 毎月19日(休業日の場合は翌営業日。)を決算日とします。

    ・ 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・ 分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。

    ※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンド名称 DIAM高格付外債ファンド(愛称:トリプルエース)
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2008年10月15日
信託期間 無期限です。
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合には、償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ロンドンの銀行またはニューヨークの銀行の休業日のいずれかに該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には、受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位 ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
収益分配 毎決算時(原則として毎月19日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.1%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して、年率1.4175%(税抜1.35%)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

金利リスク
一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。
信用リスク
信用リスクとは、実質的に投資する債券や短期金融商品等の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合等には、当該債券等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。当ファンドは、実質組入外貨建資産について原則として対円で為替ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量欠如等の理由により、最適な時期で債券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドは、実質的に市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。
カントリーリスク
実質的な投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等によっては、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額が下がる要因となります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 7,767 +20 67,351

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年01月19日現在
3,195円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第37期 2012年01月19日
80円
第36期 2011年12月19日
80円
第35期 2011年11月21日
80円
第34期 2011年10月19日
80円
第33期 2011年09月20日
80円
第32期 2011年08月19日
80円
第31期 2011年07月19日
80円
第30期 2011年06月20日
80円
第29期 2011年05月19日
100円
第28期 2011年04月19日
100円
第27期 2011年03月22日
100円
第26期 2011年02月21日
100円
第25期 2011年01月19日
100円
第24期 2010年12月20日
100円
第23期 2010年11月19日
100円
第22期 2010年10月19日
100円
第21期 2010年09月21日
100円
第20期 2010年08月19日
100円
第19期 2010年07月20日
100円
第18期 2010年06月21日
100円
第17期 2010年05月19日
100円
第16期 2010年04月19日
100円
第15期 2010年03月19日
100円
第14期 2010年02月19日
85円
第13期 2010年01月19日
85円
第12期 2009年12月21日
85円
第11期 2009年11月19日
85円
第10期 2009年10月19日
85円
第9期 2009年09月24日
70円
第8期 2009年08月19日
70円
第7期 2009年07月21日
70円
第6期 2009年06月19日
70円
第5期 2009年05月19日
70円
第4期 2009年04月20日
70円
第3期 2009年03月19日
70円
第2期 2009年02月19日
70円
第1期 2009年01月19日
70円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。