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DIAM高金利ソブリン債券ファンド(毎月決算型)愛称:サラダボウル

日経新聞掲載名 : サラダボウル

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ファンド概要

  1. 高金利で信用力の高い、国債などのソブリン債券(※1)に投資

    ● A格相当以上(※2)の高金利国のうち、原則として上位10ヵ国程度に厳選して投資します。
    ● 投資国の選定・組入比率の決定にあたっては、景気・金利・為替動向、財政・金融政策等の分析およびポートフォリオの地域分散、各市場の流動性等を考慮します。

    (※1) ソブリン債券とは、各国政府、地方自治体、政府機関が発行する債券の総称で、自国通貨建て、外貨建てがあります。また、世界銀行やアジア開発銀行などの国際機関が発行する債券もこれに含まれます。
    (※2) 格付機関はMoody's社またはS&P社とし、両社が格付を付与している場合にはどちらか高いほうの格付を基準とします。
  2. 通貨分散効果~投資通貨を分散することで為替リスクの低減をめざします。

    ● 原則として、10通貨程度におおむね均等配分します。1通貨当たりの組入比率は原則として純資産総額に対して15%を上限とします。
    ● 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
  3. 原則として毎月分配をめざします。

    ● 毎月8日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、原則として利子等収益を中心に分配を行います。
    ● 毎年2月、5月、8月、11月の決算時には、原則として利子等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額から分配を行います。

    ・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
    ・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
ファンド名称 DIAM高金利ソブリン債券ファンド(毎月決算型)(愛称:サラダボウル)
商品分類 追加型投信/海外/債券
設定日 2007年12月3日
信託期間 無期限です。
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合等には償還することがあります。
ご購入について ご購入の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※ロンドンの銀行の休業日に該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には、受付を行いません。
購入単位 各販売会社が定める単位  ※「分配金受取コース」および「分配金自動けいぞく投資コース」によるお申込みが可能です。 ※お申込みになる販売会社によってはどちらか一方のコースのみの取扱いとなります。取扱コースおよび購入単位は、販売会社にお問い合わせください。
購入価額 お申込日の翌営業日の基準価額
購入時手数料 購入価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ※償還乗換え等の場合には、購入時手数料が優遇される場合があります。
収益分配 毎決算時(原則として毎月8日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配方針に基づき、収益分配を行います。 「分配金自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は、税引後、無手数料で自動的に全額再投資されます。
ご換金について ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。 ※受付は、原則として午後3時までといたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。 ※海外休業日には受付を行いません。 ※大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じて得た額とします。
税金 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の純資産総額に対して、年率1.155%(税抜1.10%)
その他費用・手数料 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。  ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

記載されている手数料等の合計額については、保有期間などに応じて異なりますので、表示する事ができません。
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

委託会社 DIAMアセットマネジメント株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 本ホームページ上のファンド別情報内の販売会社一覧にてご確認ください。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

金利リスク
金利リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般的に、金利が上昇すると債券の価格は下落します。当ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。
信用リスク
信用リスクとは、債券、コマーシャルペーパーおよび短期金融商品の発行者が、経営不振、その他の理由により利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、当該債券等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。したがいまして、外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベースの評価額が減価し、当ファンドの基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。また外貨建証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。当ファンドでは、為替リスクに対して対円で為替ヘッジを行わないことを原則としているため、円と外国通貨の為替レートの変化がファンドの資産価値に大きく影響します。
流動性リスク
流動性リスクとは、市場における売買量の欠如等の理由により、最適な時期で債券等の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。当ファンドは、市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないため売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。
カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対して規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合には、基準価額は予想外に下落する要因となる場合があります。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年02月03日 6,250 +2 4,751

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

2012年01月10日現在
1,835円

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

第49期 2012年01月10日
20円
第48期 2011年12月08日
20円
第47期 2011年11月08日
20円
第46期 2011年10月11日
30円
第45期 2011年09月08日
30円
第44期 2011年08月08日
30円
第43期 2011年07月08日
30円
第42期 2011年06月08日
30円
第41期 2011年05月09日
30円
第40期 2011年04月08日
30円
第39期 2011年03月08日
30円
第38期 2011年02月08日
30円
第37期 2011年01月11日
30円
第36期 2010年12月08日
30円
第35期 2010年11月08日
30円
第34期 2010年10月08日
30円
第33期 2010年09月08日
30円
第32期 2010年08月09日
30円
第31期 2010年07月08日
40円
第30期 2010年06月08日
40円
第29期 2010年05月10日
40円
第28期 2010年04月08日
40円
第27期 2010年03月08日
40円
第26期 2010年02月08日
40円
第25期 2010年01月08日
40円
第24期 2009年12月08日
40円
第23期 2009年11月09日
40円
第22期 2009年10月08日
40円
第21期 2009年09月08日
40円
第20期 2009年08月10日
40円
第19期 2009年07月08日
40円
第18期 2009年06月08日
40円
第17期 2009年05月08日
40円
第16期 2009年04月08日
40円
第15期 2009年03月09日
50円
第14期 2009年02月09日
50円
第13期 2009年01月08日
50円
第12期 2008年12月08日
50円
第11期 2008年11月10日
50円
第10期 2008年10月08日
50円
第9期 2008年09月08日
50円
第8期 2008年08月08日
100円
第7期 2008年07月08日
47円
第6期 2008年06月09日
47円
第5期 2008年05月08日
47円
第4期 2008年04月08日
47円
第3期 2008年03月10日
47円
第2期 2008年02月08日
0円
第1期 2008年01月08日
0円

上記の分配実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。