ホーム > ファンド情報 > 確定拠出年金 > DIAM外国株式オープン <DC年金>

DIAM外国株式オープン <DC年金>

日経新聞掲載名 : DC外株オー

このページを印刷

ファンド概要

  1. 当ファンドは、原則として確定拠出年金制度によるお申込みのみの取扱いとなります。
  2. 主にDLインターナショナル・リサーチ・オープン・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)への投資を通じ、実質的に日本を除く世界の主要先進国の株式へ投資し、ベンチマークであるMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、為替ヘッジなし)(※)を長期的に上回る投資成果をめざして運用を行います。
    主要投資対象国・地域は、米国・カナダ・英国・ドイツ・フランス・オランダ・スイス・オーストリア・スウェーデン・ノルウェー・イタリア・スペイン・ポルトガル・ポーランド・香港・シンガポール・オーストラリア等です。
    ※MSCI コクサイ・インデックス(円換算ベース、為替ヘッジなし)は、MSCI コクサイ・インデックス(米ドルベース)をもとに委託会社が独自に円換算したものです。
  3. マザーファンドはアナリストによるボトムアップ・アプローチに基づき、個別銘柄重視で投資銘柄の選択を行います。
  4. マザーファンドはキャピタル・インターナショナル株式会社からの情報提供・運用アドバイスをもとにDIAMアセットマネジメントが運用を行います。
  5. 株式の実質組入比率は、原則として高位を維持します。
  6. 実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは原則として行いません。
  7. 当ファンドは「ファミリーファンド方式」により運用を行います。
    「ファミリーファンド方式」とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資家からの資金をまとめてベビーファンド(当ファンド)とし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。

ファンドのリスク

当ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、外貨建資産に投資する場合には為替変動の影響を受けます。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

<当ファンドの基準価額の変動要因>*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。

株価変動リスク
当ファンドは、実質的に株式に投資をしますので、株式市場が下落した場合には当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
個別銘柄選択リスク
当ファンドでは、個別銘柄調査を踏まえて投資銘柄を選定するため、株式市場全体の動きとは異なる場合があります。個別銘柄選択リスクとは、投資した株式の価格変動によっては収益の源泉となる場合もありますが、株式市場全体の動向にかかわらず基準価額が下がる要因となる可能性があるリスクをいいます。
為替リスク
為替リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落(円高)になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。したがいまして、外貨建証券が現地通貨建てでは値上がりしている場合でも、当該通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベースの評価額が減価し、当ファンドの基準価額の変動および分配金に影響を与える要因となります。また外貨建証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。なお、当ファンドの場合、為替リスクに対して為替ヘッジを行わないことを原則としているため、円と外国通貨の為替レートの変化がファンドの資産価値に大きく影響します。
信用リスク
株式や短期金融商品の発行者が、経営不安、倒産等に陥った場合、投資した資金等が回収できなくなるリスクをいいます。また、こうした状況が生じた場合、またはそれが予想される場合には、当該株式等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。
国別配分リスク
当ファンドでは、ボトムアップ・アプローチにより選択された結果としての組入株式の国別配分が、ベンチマークを構成する国別構成比率と若干異なる場合があります。
この国別配分が、当ファンドの収益の源泉となる場合もありますが、当ファンドの投資対象国のうち一部の国において国内景気、経済、社会情勢等の変化等の影響を受けて株式市場全体の市場価値が下落する場合には、当ファンドの組入株式の国別配分がベンチマークの国別比率と同等あるいは優れたものであったとしても、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
流動性リスク
流動性リスクとは、株式市場における売買量の欠如等の理由により、当ファンドにとって最適な時期で株式の売買ができず機会損失を被るリスクをいいます。

基準価額・分配金情報

基準日 基準価額 前日比 純資産総額(百万円)
2012年05月17日 8,215 -60 13,491

下記のグラフは、新聞等で公表されている基準価額の推移を示したものです。

基準価額は分配金支払後のものです。過去の分配金実績は以下に掲載の内容をご確認ください。
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
純資産総額については、表示桁未満は切り捨てで処理しております。

累積分配金(課税前)

分配金実績はありません。

分配金履歴(課税前)

決算日決算日 分配金分配金

分配金実績はありません。

投資信託への投資に際しての注意

当ホームページは、DIAMアセットマネジメント株式会社が独自に作成したものであり、金融商品取引法等法令により義務づけられた資料ではありません。また、あくまでも情報提供を目的とするものであり、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。投資に際しましては、交付される目論見書等をよくお読みいただき、ご自身でご判断くださいますよう、お願いいたします。
投資信託は、値動きのある有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託等(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。また、外貨建資産に投資をする場合には、外国為替相場の変動により基準価額が上下します。このため、投資金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
証券投資信託は、
預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、投資金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
投資した資産の価値が減少して投資金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者が負担することとなります。 


確定拠出年金専用ファンドについての注意

投資信託のうち、確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)に基づく確定拠出年金制度(DC)専用ファンドにつきましては、一般のお客さまからのお申込は受けつけておりませんのでご注意ください。