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業務内容

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DIAMは、グローバルネットワークで収集した情報と、資産運用のプロフェッショナルとして長年培ってきたノウハウを活かし、お客様のニーズに合せた高品質な商品およびサービスをご提供しています。
 

投資信託業務

DIAMの誇る、高い情報収集力と情報分析力を活かし、国内外のさまざまな市場の動向を収集・分析。
その情報をもとに、株式・債券からリートまで多彩な投資信託商品の開発・設定・運用を行っています。
個人のお客様から機関投資家の皆様まで、多様化するニーズに適時に対応できる豊富な商品ラインナップを展開しています。
商品ラインナップはこちらをご覧ください

投資顧問業務

国内外の年金基金、事業法人、学校法人等のお客様に対し、リサーチ、クオンツの2つのプラットフォームから生み出される株式、債券、オルタナティブプロダクト等をご提供しています。

投資顧問業務

お客様へ

世界経済の趨勢が未だ判然としない中、現在の投資環境は引き続き不確実性にさらされている状況にあります。
また、2008年の金融危機によって投資理論の修正を迫られたほか、近い将来適用される国際会計基準への対応等の新たな外部環境に関する課題が迫ってきているなど、運用の歴史におけるひとつの転換期が訪れていると考えます。
私どもDIAMは、こういう不透明で不確実な時期だからこそ、「先見性」、「洞察力」、「創造力」の観点から、伝統的運用プロダクトのご提案はもちろんのこと、単年度のダウンサイドリスクを意識した各種ソリューション、国内株式のベータに依存しない低相関の新しいプロダクトのご提案を具現化し、より一層DIAMソリューションの強化に努めて参ります。
皆様にとって付加価値の高い魅力的な運用会社として、DIAMをご認識いただき、種々のお申し付けを頂ければ幸いでございます。



お客様へのご提案、ご報告

DIAMは、お客様との間に長期的な相互信頼関係を築くことを目指し、お客様にとっての戦略的なパートナーとしての役割を果たしたいと考えています。

お客様の多様なニーズと、DIAMの多様なプロダクト・サービスを結びつけて、最良の成果をご提供できるよう、プロフェッショナルとしてのキャリアと知識を有する「リレーションシップマネジャー」が、問題解決能力を発揮します。リレーションシップマネジャーは、お客様への、年金運用に関する総合的アドバイザーとしての役割も担っています。
リレーションシップマネジャーをおくことにより、DIAMは、お客様への運用状況ならびに運用方針のご説明を、より緊密に行うことを可能にすると同時に、運用担当者が運用に専心できる体制を実現しています。

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SSAE16報告書の作成

2003年より米国公認会計士協会の監査基準書第70号(SAS70)に基づき、当社は、投資一任業務に係る内部統制の整備状況および運用状況の記述書を作成するとともに、外部監査人の検証を受けております。2011年からは新基準SSAE16に基づき記述書を作成するとともに、記述書の適正な表示と統制目的に関連する内部統制が適切にデザインされ、有効に運用されていることを確認した確認書(受託会社確認書)を作成いたします。また、SSAE16に基づく記述書についても、外部監査人の検証を受けます。 

今後とも、投資一任業務の受託機関としてお客様の信頼にお応えしていくため、事務・サービスに係るクオリティの一層の向上を目指してまいります。

SSAE16とは・・・

米国公認会計士協会が定めた保証業務基準書第16号「受託会社における内部統制に関する報告書」であり、外部監査人がサービス提供組織等の業務に係る内部統制の有効性評価について意見表明するにあたっての指針・基準となるものです。これは監査基準書第70号「サービス機関により行われている取引の処理に関する報告書」(SAS70)に置き換わり、昨今のアウトソーシングの拡大、外部委託業務に対する管理責任・監査責任や受託業務の説明責任の厳格化といった流れを受けたグローバルに通用する基準です。